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2011年12月03日

米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)の事故当初のモニタリングデータ 都内にも、どんでもなく大量のストロンチウムとプルトニウムが飛来している!と話題


米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)の事故当初のモニタリングデータ 都内にも、どんでもなく大量のストロンチウムとプルトニウムが飛来している!と話題



米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)が行った、事故当初のモニタリングデータが公開されていおり、これによると都内にも、どんでもなく大量のストロンチウムとプルトニウムが飛来していることになっており、ネット上で話題になってます。



南相馬市の市議、大山こういちさんのブログより転載、


日本政府が公表していない、驚愕な事実が見つかりました。


米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)が行った、事故当初のモニタリングデータが公開されています。

http://energy.gov/situation-japan-updated-102111

http://www.data.gov/raw/5270空間線量
http://www.data.gov/raw/5271 空間ダスト・サンプリング
http://www.data.gov/raw/5272土壌サンプリング
http://www.data.gov/raw/5273航空モニタリングデータ(Google Map用)


 この中に 日本政府が公表していない、驚愕な事実がありました。

特にアルファ線が観測された地域が広範囲に及んでいるようです。 

また東京の横田基地・米国大使館では常時監視を行っていました。

首都圏がどのように汚染されたのか、推察できるものです。

さらには福井県敦賀沖の興味深いデータも含まれています。

ただし内容に関しては専門家により精査・公表する必要があります。
ご協力いただける方はご連絡ください。

換算式
1μCi/mL=1mCi/L
1mCi/L=3.7×(10の7乗)Bq/L
1Bq/L=1000Bq/立法メートル

検出データを多い順に並べてみると、事故直後には、ストロンチ
ウムの凄い値が出ています(なんと一番〜上位の数字は東京の目黒の!)。

それもそのはず 他が計ってなくとも ここは測ってるでしょう。

関東一円、これを吸い込まなかったと考える方が不自然。

 なるほど、あちらさんも ・・・その後の行動、納得。

それにしても 8,000キロも離れた海の上でも計ってるんだから…恐れ入ります。

それに比べて この国の隠蔽体質・・・。

ストロンチウムNNSA.jpg


南相馬市 大山こういちのブログ
http://mak55.exblog.jp/15044926/

なぜかイラクが混ざってる・・・

あと、Srの合計がSr90と89の合計よりも小さいとか
・・・ちょっと微妙なとこもあるみたい



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posted by kazponize at 20:43 | Comment(9) | 放射能汚染(データ)
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この記事へのコメント
ヨウ素やセシウム以外にもウランやプルトニウムなどもかなり降ってるだろうね。プルトニウムは100万分の1グラムを吸い込むと発がんする物質で、500グラムを均等に撒けば世界中の全人口が発がんするという事は随分前に発表されているし、一基の原子炉には250キロのプルトニウムがあるそうだ。その一基が爆発して陸や海に飛散し更にメルトスルーして海洋に垂れ流しの状態が今現在です。しかも、問題を起こしているのは原発一基でないのでこれ以上の説をする必要はないと思う。
Posted by MAX at 2011年12月03日 23:45
さあ、今までストロンチウム首都圏飛散説を否定しまくっていた学者達は何と言うのやら?

DOEがHPで公開してる事さえ、文科省は把握していなかったんですよね〜

アメリカ様のデータだから否定できないし。伝家の宝刀「想定外でした」が出るかもね〜

同位体研究所に謝罪して欲しいな〜
Posted by ぽぽ at 2011年12月04日 02:42
もう答えてたよ (´Д`)ニゲルナ〜

< 文科省の答え >
アメリカの方で取ったデータですので文科省は
正しいかどうかを評価する立場にはないと思います。

☆ ☆ ☆
http://oshidori-ken.laff.jp/blog/2011/12/post-6376.html

(文科省:伊藤氏)
NNSAのデータのお尋ねだったと思います。あの、質問の中でも触れられてたようにストロンチウムの話ですとか、ダストモニタリング結果の数値について言及がありましたけれども先ほどの、冒頭での横浜のストロンチウムの話しの中でもちょっと出ましたけれども今後あのいわゆる、マップ検討会の方でですね、あのえー、第二次調査といいますかより広域の放射性物質の飛散状況も含めまして、年度末までにストロンチウム、ですとかあるいはヨウ素131のより詳細なマップと申しますか、分布状況について検討するというふうに検討会の中でも議論がされております、したがってそういった中で、このアメリカのデータもその一つとしてはたして使える物があるかどうかまあ、原研機構の方でも精査していただいて、最終的にはそういう検討委員会の場でですね。ご議論いただいて、放射性物質の拡散状況の状況把握に活用していきたい、というふうに聞いております。

( おしどりマコ)
ありがとうございます、年度末といいますと来年3月までとなり、事故後1年経ってしまいますが、この全体的なマップではなく、NNSAが10月に発表した3月事故直後のデータが、どのような評価を文科省として、モニタリングチームとしてするかのアナウンスは3月より早くはしていただけないのでしょうか。 その情報により今福島県の方々が問診票などによる線量評価のデータや、もしくは福島県で行なわれている、除染等にも役立つ情報かもしれませんので、年度末ですと今から4カ月は経ちますので、事故後一年ではなく、出来るだけ早くアナウンスして頂ければと思うのですが。全体的なマップではなくNNSAのデータに特化して答えていただければと思います。

(文科省:伊藤氏)
 年度末と申しましたのは全体の報告書といいましょうかその取りまとめがその時期ですので、その前にいろんなデータを検討会などにご紹介して議論していただく事になると思います。 それからあの、NNSAデータだけをですね取り出してマップ化することは現在考えていないですし、それから公開されたデータの中でですね、測定条件とか、また数値の読み方について疑問な点もありますので、必要に応じてアメリカにも確認しながらこのデータがはたして、活用できるかどうか見た上で判断していきたいというふうに原研機構から聞いております。

( おしどりマコ)ありがとうございます、そのマップ化して欲しいではなく、えー評価をお聞きしたいのですが。

このNNSAのデータが文科省として正当な物か、正しい検出、解析をしている物かどうか、などは如何なんでしょうか。

(文科省:伊藤氏)
 アメリカの方で取ったデータですので文科省はその、何といいましょうか、正しいかどうかを評価する立場にはないと思います。
Posted by ぽぽ at 2011年12月04日 03:35
学生じゃなくて学者だろ?金もらって仕事するんだろ?

いや金もらってウソついてんのか
Posted by at 2011年12月04日 11:45
ストロンチウムが凄い値…かなあ?
データ表見ると1447『マイクロ』ベクレルとか書いてあるから、超微少量じゃないかと思うんだけど、何か間違ってますかね?
Posted by kone at 2011年12月04日 19:02
農家の方、米の価値がゼロで落胆している場合じゃないです。
Posted by at 2011年12月04日 20:57
(´Д`) ヒドイ ノ ハ マダ コウカイ シナイ

4月上旬で10万回の計測データがあるんですね〜
アメリカ人の避難範囲が正しいって事の証明ですよね〜
それが見たいな〜 セシウム比率が知りたい訳ですよね〜
空間にあったβ線核種の吸引摂取予測もね〜

今の政府運営も全てアメリカ様のご指示通りにやってます〜

☆ ☆ ☆ ☆
アメリカ大使館
4/14 福島第1原子力発電所での日米協力について

・日米が共同で運用する固定測定局と派遣チームによる(放射線量の)計測回数はこれまでに10万回を超える。
・多数の農業用土壌のサンプルを米国内のエネルギー省の研究所に送付して分析。
・日本の省庁が食品および水の放射能汚染の検査数を増やせるよう、ゲルマニウム検査装置を各省庁に提供。
・コメをはじめとする主要農産物による放射性同位元素の摂取率の把握のため、米国国立がん研究所および食品医薬品局(FDA)の専門家と日本の専門家が協力。
Posted by ぽぽ at 2011年12月04日 22:50
グーグルマップが難しいよ…
Posted by at 2011年12月04日 23:45
放射能全国一斉調査.com
http://www.zenkokucyousa.com/

米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)が行った、事故当初の モニタリングデータをマッピングしました。
Posted by ぽぽ at 2011年12月05日 22:36
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